|
|
|
|
 |
|
|
|
| 親知らずとは、正式には第三大臼歯といい、智歯とも呼ばれます。だいたい中学卒業時頃から生える場合が多く、20才前後の若者から中年の方まで広い年齢層で、様々なトラブルを引き起こします。親知らずが引き起こすトラブルとして次の様な事が考えられます。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親知らずの周囲の歯肉が炎症をおこす。 |
|
親知らずの周囲の骨が炎症をおこす。 |
|
親知らずの手前の歯(第二大臼歯が虫歯になる。 |
|
前の歯を押して歯並びが悪くなる。 |
|
まっすぐ生えていても対合歯(咬みあう歯)がないと、伸びてきて、頬の粘膜を傷つけたり、顎関節症の原因となる。 |
|
当院では、基本的に抜歯をお勧めしております。親知らずの抜歯に対して、多くの方が恐怖心をお持ちだと思うのですが、当院は、院長、副院長とも、口腔外科出身で、かなりの数の抜歯を経験しております。その点ではどうぞご安心ください。
抜歯にかかる費用は健康保険の範囲で済みますので、数千円程度です。また、抜歯の時間は、簡単なもので(麻酔注射の時間を含めないで)数秒、骨に埋まったり、傾いて生えている場合だと20分程度です。ただし、歯によっては1時間近くかかるケースもあります。
詳しいことは、お気軽に担当医にご相談下さい。丁寧にご説明いたします。 |
 |
|
|
|
|
|
|